弊社オンラインショップ「Washiあさくら」では、お好きな和紙を選んで、届いてすぐに飾れるインテリア用アートパネルをお仕立てするセミオーダーを承っております。
詳しいサイズ展開やご注文の手順につきましては「セミオーダー和紙アートパネル完全ガイド」にて解説しておりますが、「平面の和紙が、立体的なパネルになるとどんな雰囲気になるの?」と、仕上がりを少しイメージしにくい方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、選んでいただいた和紙がアートパネルに生まれ変わる様子を、実際のビフォーアフターを例にしてご紹介します。
和紙の状態とアートパネル仕上がり時の比較
今回使用した和紙のサイズは、いずれもW1000mm×H320mmです。これをW910mm×H280mm×T12mmの壁面アートパネルに加工します。パネルの側面に和紙を折り返して貼り込むため、完成品ではデザインの見え方が平面の時とは若干異なります。
1.ダイナミックな円弧が目を引く墨デザイン
力強く画かれた大きな円弧が、空間に「動き」をもたらすデザインです。
平面の状態では、麻和紙落水(らくすい)特有の表情と墨のコントラストが美しく、金樹脂のラインが繊細な輝きを添えています。

アートパネル加工後
アートパネル完成後は、12mmの厚みが加わることでデザインの迫力がよりいっそう引き立ちます。パネルの側面まで柄が途切れることなく続いているので、どの角度からでも美しく見えます。


2.優雅な曲線が重なり合う墨デザイン
こちらは、二つの曲線がリズミカルに重なり合う、奥行きを感じさせるデザインです。
薄墨のにじみと、濃い墨のシャープなラインが混ざり合うことで、和紙の上にドラマチックな表情が生まれています。

アートパネル加工後
こちらの先ほど同様に、アートパネルにお仕立てすることでデザインがより美しく見えます。使用しているパネルはアク止めした木合板に、白い和紙で下貼りしたものを使用。落水の穴から下貼りの和紙が透けることで、より一層落水の表情が強調されて見えます。


自分らしい空間づくりをお手伝いします
オンラインショップで取り扱っている和紙は、すべて自社でデザイン・制作したオリジナル品です。「他とは違うものが良い」というこだわり派の方にも、きっとご満足いただけるはずです。ご注文方法など、サービスの詳細については、下記の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

また、お客様のご要望や飾られる空間に合わせた「オーダーメイドの和紙アートパネル」も承っております。これまでの制作事例は「アートパネル制作一覧ページ」でご紹介しております。商品やサービスについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
「 和紙アートパネル事例・制作の流れ 」
様々な空間に飾られ、暮らしを彩る和紙アートパネル。
その表情豊かなデザインをシーン別にご覧いただけます。
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「 届いてすぐに飾れるアートパネル加工サービス 」
オンラインショップ内でお選び頂いた和紙を、壁面パネルに加工してお届けします。
ご自宅や店舗のインテリアとして、特別な空間を演出します。
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